スノーシューで行く小田代ヶ原

このホームページの作者が経営するペンションでは、冬の間、ご希望のお客様を奥日光までご案内して、スノーシューを使っていっしょに歩くツアーを実施しています。→詳細
この日は、前日にお泊まりの鰐石さんと笹森さんをお連れして、湯滝〜泉門池〜小田代原一周〜泉門池で昼食〜湯滝というコースを歩きました。
小田代原へは湯滝から入るルートと、赤沼茶屋から入るルートがあります。
所要時間はどちらも同じ位なので、その日の気分によって使い分けるのがよいでしょう(笑)。
本当は、湯滝にあるレストハウスが冬でも営業していて、何かと便利がよいのと、湯滝〜泉門池のコースが開放的で素晴らしいのです。


さあ、出発。湯滝をスタートし、まずは足慣らし。
大きなスノーシューだから歩くのは大変!と思うのは初めだけ。5分も歩けば忘れてしまいます。

湯滝から泉門池に向かうコースは、普段は幅50センチの道があるだけですが、この時期はササが雪に埋もれて、どこでも自由に歩けます。

泉門池で見つけたウサギの足跡。15センチくらいの円の中に前脚と後ろ脚、計4つの足跡がまとまっています。

小田代ヶ原展望台に立つ鰐石さんと笹森さん。写真の中心部にかすかに「貴婦人」と呼ばれるシラカンバが見えます。

赤沼茶屋へのコースと泉門池へのコースの分岐にある案内板。雪がない時期は地上1メートルの高さがありますが、冬はご覧の通り。

小田代原の東側を歩くコースで見つけた、雷に打たれ焼けこげたカラマツ。
日光は雷が多く、自然の恐ろしさを物語っています。

泉門池のベンチで遅い昼食になりました。
本日のランチはチーズフォンデュ。ガスストーブで溶かしたチーズを、野菜やウインナにからめて口の中へ。

スノーシューを脱いで歩いたところ、ご覧のように膝の上までズッポリと雪に埋まってしまった笹森さん。
積雪はおよそ1メートルくらいでしょうか。
お役立ちデータ
●コース所要時間
湯滝→(40分)→泉門池→(15分)→小田代原入口→→小田代ヶ原一周→(70分)→小田代原入口→(15分)→泉門池→(40分)→湯滝  所要時間:3時間00分

●休憩できる場所
泉門池

●駐車場
湯滝駐車場(冬季無料)


奥日光自然観察   いっしょに歩こう

  ホームページへ