| 今にも雨が降り出しそうな天候の下、寂光滝源流へと向かいました。 ペンションから車で15分も走ると、源流への入口に到着します。そして、いよいよ地図にない道をたどって秘境への旅が始まるのです。 |
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本日のお客様は、サラリーマン文化芸術振興会のメンバー3人。左から品川さん、中島さん、梅川さんです。霧が立ちこめ、とても幻想的。
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低山によく見られる、フタリシズカです。
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どれも同じ川なのですが、その表情は場所によって大きく異なります。
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霧はますます深くなり、後続のメンバーがかすんで見えます。ここまで来ると源流はもうすぐ。
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女峰山山系から湧き出る水は、雪解けの水を含んでとても冷たい。
口に含むと甘みが広がります。 |
湧き出る水でウイスキーの水割りを作り、みんなで乾杯。水が甘くて柔らかいので、安ウイスキーでも感嘆の声がああるほど旨い。
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それぞれお気に入りの場所を背景にして記念撮影。同じ場所ですが、ずいぶん違いますね。 | |
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源流近くで見つけたショウキラン。
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帰りは同じルートを戻ってもいいし、源流近くにある女峰山の登山道を利用してもいいですね。
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これが寂光滝です。幅6メートル、落差50メートルの美しい滝です。途中7段になってなっていることから、七滝とも呼ばれます。
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