| 今回は、二度目の赤岩滝挑戦となる、常連客の井深さんと藤川さんとのツアーです。 梅雨にもかかわらず晴天が続き、願ってもないツアー日和。雪解けの水が入り込み、水量豊かな赤岩滝は、この時期が見頃です。 この日も轟々と流れ落ちる赤岩滝に、時を忘れて魅入りました。 |
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6月初めに大音響で鳴いていたエゾハルゼミの声もすでになく、静かな森の中を赤岩滝へ向かいました。
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林道の終わり近くに、岩から流れ落ちる湧水があります。口に含むと甘さが広がり、なによりのご馳走です。
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ここからいよいよ、地図にない道を歩くようになります。その前に川を横切る必要があります。
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次の着地点を見定める井深さん。岩についた苔で滑ったりするので、ここは慎重に。
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枯れ木を渡した橋を渡る藤川さん。バランスを保つのにポールは必須。気持ちにも余裕がでます。
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最後の川渡り。おっとっと、バランスを崩すとそのまま川の中に。もっとも、水深は30センチほどなので、落ちたとしてもケガをすることはありません。
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ここ数日の晴天続きで水際が後退した西ノ湖。
前回(6/2)とはずいぶん違った様相でした。 |
6月2日に私がソロで訪れたときも満開状態だったクリンソウ。この植物の特徴で、花を咲かせながら、茎がどんどん成長し、さらに花を付けるのです。
現在、4〜5段の相輪になっていました。 |
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