中禅寺湖のハイキングは、千手ヶ浜が入り口となります。 竜頭滝前の国道を渡り、プリンスホテルに向かって歩くと、ホテルの手前にこのような標識があるので間違えることはありません。
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さあ、これから23キロのハイキングが始まります。長丁場なのでバテないようにゆっくり歩くのがコツです。
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波もなく穏やかな中禅寺湖。コースからはたえず中禅寺湖を見ることができます。
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赤岩に設置された木の階段。以前は両手を使って岩をよじ登りましたが、今はらくらく。
ただし、幅が狭すぎて、細身の私でさえ両肩が手すりに触れて登るのに苦労しました。
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赤岩滝を過ぎるとコースの標高は湖と同じくらいになり、気持ちの良い歩きが楽しめます。
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熊窪。ここは高山(1668メートル)との分岐になっています。
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中禅寺湖の西が千手ヶ浜。ここはクリンソウの群生地として知られるようになり、6月になると観光客でごった返します。
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乙次郎橋です。 昔、釣りを楽しむ英国人の別荘があり、そこの管理をしていた伊藤乙次郎という人の名前を付けたらしい。
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千手ヶ浜から眺める男体山。いい眺めですね。
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千手ヶ浜をあとに、いよいよ南岸を歩きます。
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北西の方角に、白根山
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南岸はいたるところアズマシャクナゲが群生しています。春は見事でしょうね。
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標識にしたがってコースをそれると、、、
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北東の方角に男体山の姿が。
いやぁ、実に雄大です。
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焚き火の跡かな?
いや、これは奥日光でよく見る光景ですが、雷の直撃を受けた大木の根なのです。雷が木の一番上から根を通して地面に抜ける際に焦げたのですね。
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南岸歩きも終わりに近づいてきました。 八丁出島に近い「上野島(こうづけじま)」です。
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半月山への分岐まで来て、ここで遅い昼食にしました。
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アップダウンも終わり、平坦な道が続きます。
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男体山はどこからでも良く見えます。
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狸窪にある民宿。釣り客が泊まるのだろうか。
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ここからはアスファルトの道が続きます。
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東岸から見る湖畔。風が出てきて湖が波立っていますね。
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以前、イタリア大使館が使っていた別荘で、老朽化に伴い栃木県が買い取って一般開放しています。
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 二荒山神社の鳥居が見えてきました。国道をまたぐように設置された大きな鳥居はなんだか威圧的でもあります。
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 北岸の道は国道と平行していて、道路が混雑する紅葉の時期は少しうっとうしい。 |

冬鳥の「ウソ」。
冬になると首にオレンジ色のマフラーを巻いてやってくるのだ。 |

ようやくスタート地点の竜頭滝に戻ってきました。
一周23キロ。よく歩いたなぁ。
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歩行時間は6時間。休憩と昼食の時間も入れると8時間半の長丁場です。
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