日光を歩こう(刈込湖・切込湖)

2004年5月12日
全行程約8キロ、高低差200メートル。起点と終点にバス停があることから、アクセスもよく人気のあるコースです。
冬は深い雪に閉ざされますので、歩き始めは雪解けの始まる4月下旬からになります。ただし、新緑や花にはまだ早く、本格的に楽しめるのは5月下旬から紅葉が終わる10月いっぱいというところでしょうか。
11月になると相当寒くなり、12月に入ると雪がちらつき始めますので、それなりの装備が必要になります。
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湯元温泉の源泉がスタートになりますが、このコースはぜひとも光徳牧場方面に一周したいところ。マイカーの方は、光徳牧場に車を置き、バスで湯元まで移動するといいですね。
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源泉のすぐ脇にある標識に従って歩き始めます。いきなり急な登りになりますので、マイペースを守りましょう。
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10分ほど歩くと、金精道路と交わるので、道路を横断し、向かいのハイキングコースに入ります。
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小峠までは標高差100メートルのゆるやかな登りで、特に注意する箇所はありません。
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歩き始めてから30分。標高1672メートルの小峠に到着しました。この手前が急傾斜になっていますので、疲れたらひと息入れましょう。
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小峠を過ぎ、標高1700メートルの樹林帯には、まだこんなに多くの雪が残っていました。
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小峠から15分、この標識が見つかったら刈込湖方面に進みます。あと300メートルです。
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標識から刈込湖までは下りの連続。急なところは階段になっていますが、足下には気をつけてください。
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林の間から刈込湖が見えてきました。
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静かなたたずまいを見せる刈込湖。
三ツ岳の噴火によって沢がせき止められてできたと言われています。
この奥に切込湖がありますが、刈込湖とは水路によってつながっています。
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刈込湖を出発して40分で、涸沼の休憩ポイントに到着。
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涸沼全景。読んで字の通り、水は一切なく、周りを山に囲まれたすり鉢状の草原です。
初夏にはいろんな種類の花が咲きます。
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本日の私のいで立ちは、薄手のパンツに半袖シャツという完全な夏のスタイル。歩いているときはこれでも暑くて、汗が吹き出しました。
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涸沼を出て急な登りを30分ほど歩くと、コース中で標高がもっとも高い山王峠にでます。標高が高いといっても。見晴らしはよくありません。
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山王峠から光徳牧場へは一方的な下りですが、階段が多いので足を痛めないよう、ゆっくり下りましょう。
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ここがゴール地点の光徳牧場です。売店ではソフトクリームや牛乳が人気です。

雪が消え、牛馬の放牧が始まった光徳牧場。のどかな雰囲気が味わえ、いつまでもここにいたい気分です。
データ
距 離 :約8キロメートル
所要時間:3時間(休憩含まず)
標高差 :約200メートル
交 通 :起点終点ともバス停あり
見 所 :刈込湖/切込湖、涸沼

コースマップ(約100キロバイト)

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