| お客様とのツアーを含めて、赤岩滝へは年に5〜6回訪れますが、その豪快さは変わることなく、私の目を楽しませてくれます。 特にこの時期は、雪解けの水が集まり、一年でもっとも水量が多く見応えがあります。岩場を歩いたり、川を渡ったりと、とても変化に富んでおもしろく、なんど訪れても飽きません。 最近テレビで紹介されたらしく、訪れる人も多いようですが、ここだけはそっとしておいて欲しいと願っています。 |
![]() バス停・「西ノ湖入口」です。遮断機の先に続く道が西ノ湖へのコースになります。8:13 |
![]() 500メートルほど進んでから、西ノ湖へのコースと分かれ、赤岩滝への林道を進みます。 |
![]() 林道に入ると「山の神」があるので、まず安全を祈願して、いよいよ赤岩滝へと向かいます。 |
![]() 林道の左手には、水量豊かな柳沢川の流れが見えます。この流れの上流に赤岩滝があります。 |
![]() 林道がつきた地点で、川の対岸に渡ります。当然ですが橋はなく、石づたいに渡ります。 |
![]() 地図には道が表示されていませんが、踏み跡はしっかり付いているので、歩きづらいことはありません。 |
どうですか? 手つかずの自然の川です。じつに美しい流れですね。 |
![]() ![]() やがてご覧のように岩だらけの道(?)になります。 |
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![]() 西ノ湖を後に、千手ヶ浜に向かいます。新緑の原生林の中に、整備された遊歩道があって、ハイキングというよりも散策気分で歩けます。 |
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![]() 千手ヶ浜を訪れたのは、この花を見たかったからです。5月末から咲き始めたクリンソウの群生です。12:30 |
![]() クリンソウの近景。1本の長い茎に、九段になって咲くことからこの名が付いています。 現在はまだ一段なので、これから長い期間楽しめそうです。 |
![]() 中禅寺湖の最西端、千手ヶ浜から見た男体山です。 ここからは往路と同じ専用バスで赤沼へ戻れます。また、湖岸沿いに菖蒲が浜へ戻ることもできます。12:45 |
| データ 距 離 :往復約14キロメートル 所要時間:4.5時間(休憩含まず/かなりハイペース) 標高差 :約320メートル 交 通 :日光駅〜赤沼(路線バス)〜西ノ湖入口(専用バス) 見 所 :赤岩滝の豪快な眺めと神秘的な西ノ湖 |